2015年6月号 NO.430

男性向け、超軽量コンパクトな商品を発売!
 男性がオフィスに弁当を持って行くことが、既に定着している。かつては男性の弁当は、そのほとんどが誰かに作ってもらっていた。しかし、5~6年前より、「弁当男子」が登場して、男性自らによる手作り弁当が注目され始めた。レシピを説明したホームページが次々と開設され、自作した弁当がブログで公開されるようになり、健康志向とも相まって、弁当を持って行く男性が一挙に増えた。
 今や、男性向けのランチボックスは、売り場に欠かすことのできない重要なアイテムとなっている。保温・保冷効果を持ったランチボックスはバッグの中に入れやすいデザインと大きな容量をコンパクトに収めることが要求される。
 今月の表紙に登場しているのは、ランチボックスをはじめ多彩なキッチン用品を企画・製造しているスケーター株式会社が男性をターゲットに開発した「プレミアムマスター」の商品シリーズ。素材にはステンレスが使用されていて、超軽量コンパクトなボディ。黒を基調にしたスタイリッシュなデザインで登場した。
 ランチボックスには、保温ジャー(500ml)と2つの菜入れ(各300ml)がセットされているので、充分に満足する量のランチを収めることが出来る。
 スープや汁物を入れるデリカポットは、研いだお米と熱湯を入れて、お粥を作ることもできる。保温・保冷ができるマグボトルとこれからの季節に最適な片手で操作ができる保冷機能のあるダイレクトボトルもラインアップされている。

<問い合わせ先>
スケーター株式会社
〒630-8520
奈良市杏町216-1
TEL.0742-63-2001 FAX.0742-63-2021
LinkIconhttp://www.skater.co.jp





6
LinkIconポルトガル ライフスタイルグッズ こだわりのデザインと職人技

14
LinkIconこだわり“ギフトショップ” その店なりの新しい提案

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LinkIconMarket Watch! 暮らしに取り入れたい!“用の美”のあるアイテム

22
贈って嬉しい、贈られて嬉しい最新文具

24
シェリーの中国広東レポート

28
アセアン諸国の生活雑貨 タイ

30
円安・ドル高でも堅調な業績の輸入業社 (株)マキノトレーディング

38
銀座博品館における“インバウンド消費”

40
スペシャルインタビュー ピーツー・アンド・アソシエイツ(株)代表取締役社長 田坂豊継氏

52
マルハニチロ、「お歳暮とプチギフトに関する調査」

66
イベントリポート「 POP UP Portland in Tokyo 2015」

69
LinkIcon美術館と一体になったショップを目指す 根津美術館ミュージアムショップ

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[連載]
58
LinkIcon連載「雑貨百案」 雑貨ビジネスのアイデアソース

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[Topics]
44
「日本ホビーショー」開催!“ Thank you”が伝わるハンドメイドを提案

44
60年前に生まれた“はじめてのミッフィー”を世界初公開

45
日本企業のデザインの取組みをドイツで紹介

45
イタリア最古の産地、シチリア島のワインの新たな魅力を紹介!

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[Others]
4
(株)美健が提案する 香りのある生活

16
プレミアム・インセンティブショー開催される!

17
今月の表紙 スケーター株式会社

21
キデイランド大阪梅田店プロデュースneko mart

26
売場の販促

33
ボールが飛んでくる! 次世代型野球盤

34
DELFONICS exhibition DIARY 2016 開催

35
福岡ギフト・ショー Information

36
東京ギフト・ショー Information

37
生活の木

46
ショップデータ

48
ホームファッション調査

49
SHOW CALENDAR

54
業界ニュース

57
私が店長です! 山田文具店 オーナー 山田麻美さん

61
さいたま新都市に「コクーン2」がオープン

62
Pick Up! 注目アイテム

65
PETER RABBIT Garden Cafe が自由が丘にオープン

68
梅田 蔦屋書店 ルクアイーレにオープン

●「雑貨百案」 雑貨ビジネスのアイデアソース
其の八十七 ハンドメイドがキーワード -作家発掘と創作支援-

手作り作品は、雑貨店ではひとつの「商品」ジャンルとして定着し、今や専門店も多く存在する。その作品の分野はがま口、ぬいぐるみ、アクセサリー、布小物、焼物など多種多様である。多くが(クオリティは別として)雑貨店で「商品」として取り扱うことができる分野だ。「他の店に売ってない」「1点もの」「比較的お手頃」とお客様にも好評なハンドメイド作家の商品に関して今号は取りあげる。

【富本雅人氏プロフィール】 LinkIconhttp://www.zakka.org
【富本氏ブログ】  LinkIconhttp://b.zakkaschool.com/

●海外リポート:ポルトガル ライフスタイル グッズ -こだわりのデザインと職人技-

ワインなどの食品加工業やコルク生産、テキスタイル産業や機械の加工業が進みつつあるポルトガル。それらの生産拠点ともいえるポルトガル北部地域から、洗練されたデザインと伝統的な職人技が光る、魅力あるライフスタイルグッズを紹介する。

●こだわりの“ギフトショップ” その店なりの新しい提案

“ギフト”をテーマとした販売戦略。今月号では、似顔絵によるギフトを提案する「カリカチュア・ジャパン」、生活雑貨による「& Giving」の展開例をみてみたい。

●インタビュー:ピーツー・アンド・アソシエイツ(株) 代表取締役社長 田坂豊継氏 「今後、“ペットへのギフト”にも力を入れていきます」

先月号に引き続き、ペットショプの老舗、ピーツー・アンド・アソシエイツ(株)、田坂豊継社長のインタビューを掲載する。「Innovate or Die」を謳い、“革新なければ、死しかない!”と自らを鼓舞する企業姿勢には、業界の垣根を越えて、我々雑貨業界も学ぶことが多いのではないか。

●Market Watch! 暮らしに取り入れたい!“用の美”のあるアイテム

モノづくりを行う分野で、ありきたりの使い途でなく新しい使い途を提案する動きが出ている。それは暮らしの中で、日本の美しい“用の美”を生み出す、といった取組みだ。伝統の良さなどの、現代の日本人が気づかない日本の魅力。そうしたところに注目して、使う人が「良い」「楽しい」と感じる製品がいま少しづつ増えている。

●ショップ訪問:根津美術館ミュージアムショップ ~美術館に来てもらう“きっかけ”、来てもらった方の“思い出”をつくる~

根津美術館は昭和16年、初代根津嘉一郎氏の遺志によって南青山に開館した。2万平方メートルを超す広大な敷地には、茶室が点在し、都会の真ん中にいることを忘れさせてくれる緑豊かな日本庭園が四季を彩る。「美術館と一体となったショップを目指す」というその販売戦略や工夫をお聞きした。

●お客様の「心のオアシス」のために!

1982年の設立から33年間、一貫してハーブやアロマなど香りの商品をつくり続けている「アロマ専門メーカー」美健。アロマにこだわるのは、お客様の「心のオアシス」のため。エッセンシャルオイル、キャリアオイル、入浴剤、アロマ関連商品、化粧品等、香りの商品と関連雑貨なら美健にお問合せを。

お問い合わせ:(株)美健
TEL:03-3985-3713
LinkIconhttp://www.e-biken.co.jp/

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