2015年1月号 NO.425

100社を超える卸売企業が集まる
五反田 TOCビル

東京・五反田にあるTOCビルは、国内最大級のホールセールゾーンを有している。地上13階、地下3階の館内には、300社を超える企業が入居している。そのうちの約100社が、インテリアやファション用品、雑貨商品を取り扱うホールセラーやインポーター。TOCビルに足を運べば、様々な国や地域の製品、ファッション用品や雑貨商品、家具やインテリアグッズなど多彩な商品を効率よく仕入れることができる。
TOCビルは、JR山手線・都営地下鉄浅草線「五反田駅」から徒歩8分という便利な場所にあり、五反田駅からは、無料シャトルバスが運行されている。また、750台を収容する大型駐車場も完備されており、車での来場にも便利。
館内には、数多くの飲食店や小売店、コンビニエンスストアも店を構えており、医療施設も備えている。また、最上階にある大規模展示ホールでは、様々な催事とイベントが行われている。

●「TOCオロシエ」は、TOCビルの卸売問屋グループ
TOCオロシエは、TOCビルに店を構えるホールセラーやインポーターが参加する協業グループ。年間を通じて開催されるセールやフェアなどの際には、さまざまな特典とサービスをグループとして提供するなどの活動を行っている。
●2月2日から6日まで、バイヤー限定の「Spring Fair」を開催
年に4回開催されるバイヤー限定の卸売りフェア&セールには、TOCオロシエの加盟社を中心に多くのホールセラーとインポーターが参加する。会期中は、期間限定の特別価格及び掛け率での商品提供をはじめ、魅力的な特典が用意され、多くのバイヤーで賑わう。次回は2015年2月2日㈪から6日㈮の5日間、「Spring Fair 2015」が開催される。


問合せ先
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17
株式会社テーオーシー
TEL:03-3494-2011 LinkIconhttp://www.toc.co.jp
TOC オロシエ LinkIconhttp://www.toc-orosie.com




10
LinkIconスペシャルインタビュー:(株)ハンプティーダンプティー
ライフスタイルショップとして「食分野」へも挑戦。本格化するカテゴリー深耕

14
LinkIcon贈って嬉しい、贈られて嬉しい最新文具

18
LinkIconTrend Watch! :ギフトはコミュニケーション!! 新生活の贈り物にひと工夫!

49
LinkIconアゼルバイジャン日本商品展示会2014 レポート Yapon istehsal mallarının sərgisi 2014

57
謝謝!シェリーの中国広東レポート Part 9

62
2015 Spring-Summer JAFCA Fashion Color レディス&インテリア

--------------------------------
<連載>
6
LinkIcon連載 クローズアップギフト 第125回
セレクトショップが“ファッション雑貨化”する時代に!

52
LinkIcon連載「雑貨百案」 雑貨ビジネスのアイデアソース

--------------------------------
<Topics>
22
セレクトショップ「STAND SAGA」東京に期間限定で登場

22
「スミファ - すみだファクトリーめぐり-」で町がにぎわう!

23
九州の自然と文化に育まれた洗練されたクラフト「 九州クラフト展」

23
売上拡大・経営改善のために…「公的支援制度」を活用しよう!!

24
「ぬいぐるみ4社合同展示商談会 2014」開催される

25
「SWEDEN OUTDOOR WEEK IN TOKYO 2014」開催される

--------------------------------
<Show>
34
第79回 東京インターナショナル・ギフト・ショー 春2015

--------------------------------
<Others>
9
開催日韓ITプラザin 大阪 開催
16
キャラパーク吉祥寺に『ディズニー アベニュー』&『STAR WARS GALAXY』同時オープン!!

17
今月の表紙 (株)テーオーシー

21
丹後縮緬に拘った和装雑貨展開 エムルーカンパニー(株)

26
売り場の販促

28
SHOW CALENDAR

30
クリスマスギフト調査

31
生活の木

32
SHOP DATA

35
NEWS

55
マニー(株) 展示会「 Le Jardin Secret」

56
LinkIcon私が店長です! Nippon Department Store 店長 石塚春香さん

59
LinkIconPICK UP! 注目アイテム!

●連載:クローズアップギフト
第125回 セレクトショップが“ファッション雑貨化”する時代に!

セレクトショップは小売店の一種だが、オーナーやバイヤーのセンスで仕入れたものを陳列して販売する店舗である。メインは服飾・小物などを扱うファッション関連の店だが、店のセンスやコンセプトで成り立ち、新進デザイナーや未知のブランドの商品が手に入る店である。
豊かな時代である現代、セレクトショップのあり方も変貌し、“ファッション雑貨化”しているといえよう。国内外のセレクトショップの話題をお届けする。

●企業 Interview:(株)ハンプティーダンプティー

ハンプティーダンプティーの36店舗目となる「上尾ショーサンプラザ店」が平成26年11月、埼玉県の上尾にオープンした。ライフスタイルショップとして「食分野」へも挑戦し、カテゴリー深耕しながら本格化する同社のMD、そして昨今の店舗運営、戦略上のポイントについてお聞きした。

●贈って嬉しい、贈られて嬉しい最新文具

筆記具業界では、今も春先になると就職祝いや入学祝いで大きく販売が伸びる。デジタルが主流になりつつある現代社会でも、素敵な筆記具をプレゼントし、「ビジネスマンとしてのステータスを上げるのに役に立ててもらいたい」との思いは根強いのだ。このコーナーでは、“ギフト”にスポットを当てたステーショナリー関係の最新情報をお伝えする。今回は特に筆記具メーカー大手の新作にスポットを当てた。

●アゼルバイジャン日本商品展示会2014 レポート

アゼルバイジャンにおける初の日本商品展示会が、2014年11月14日・15日が、BakuのART GARDENで開催された。2日間合計で3000人弱の来場社を集め、大盛況のうちに終了した。石田和靖氏によるアゼルバイジャンレポートの最終回は、この内覧会の様子のレポートをお届けする。

連載:「雑貨百案」 雑貨ビジネスのアイデアソース 
其の八十二回 モノづくり企業支援 ━ 私、”メイドインふくしま”の味方です!━

東日本大震災から4年近くが経過したが、今も風評被害等の影響により、福島県の商品企業は販路が失われたままの厳しい状況にある。その販路獲得を目指した支援策として、11月に開催されたのが、“ふくしま復興販路開拓事業”「メイドインFUKUSHIMA展示販売・商談会」である。今号では、この支援プロジェクトに専門家(工芸:雑貨分野)としてかかわった筆者が、読者の皆様にその概要と担当した業務を報告したい。

【富本雅人氏プロフィール】 LinkIconhttp://www.zakka.org
【富本氏ブログ】  LinkIconhttp://b.zakkaschool.com/

●Trend Watch! ギフトはコミュニケーション!! 新生活の贈り物にひと工夫!

ちょっとした気持ちや心づかいを伝える生活雑貨。もらって“楽しい”もの。肩ひじ張らないプレゼント。…年末やお正月のシーズンを過ぎ、ひと段落のついた雑貨店の売場では、そんな「コミュニケーションのツール」を展開してみたいもの。
売場のプロモーションは、春の雰囲気のある「新生活」「新入学」「進級」「新たな旅立ち」など、ひと工夫あって“楽しい”、心がつたわるものを展開することがポイントになる。

◎ここに注目!

創業以来31年間、一貫してハーブやアロマなど香りの商品をつくり続けている(株)美健。アロマにこだわるのは、お客様の「心のオアシス」のため。「アロマを通してお客様に喜びや満足をお届けしたい」と願っている。香りの商品のことなら「アロマ専門メーカー」の美健にお問い合わせを。

問合せ:(株)美健  03-3985-3713
LinkIconhttp://www.e-biken.co.jp

広告掲載社様

◆ 月刊パーソナルギフトのご案内 ◆

消費者の生活意識の変化、流通機構の変革など劇的な潮流の中で、我が国唯一の専門誌がパーソナルギフトの「売りと買い」の最前線情報とマーケティング手法をつぶさにレポート。
パーソナルギフト市場へのアクセス、販売ネットワークづくりには欠かせない、信頼のおけるニューライフスタイルの情報媒体として、今人気の生活雑貨・キャラクター雑貨及びその流通を紹介しています。

毎月15日 発行 (70~100P)
A4国際版 (280×210mm)
購読期間 1年 2年  3年
月刊ぎふと ¥10,000 ¥18,000 ¥27,000
月刊パーソナルギフト ¥10,000 ¥18,000 ¥27,000
両誌購読 ¥18,000 ¥27,000 ¥38,000


※総て税・送料込みの金額となります。
※1 冊1,000円(税込)で販売致しております。

menu






fujisan.co.jp

▲クレジットカードまたはコンビニ払いをご希望の方は、富士山マガジンサービスをご利用下さい。