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▼月刊Gift PREMIUM 8月号 目次

ステイホーム!おうち時間で、心地よい暮らしにおける、
“癒やし”の新商品を探る

8 今できる、暮らしの工夫 ~お家時間をさらに充実させよう~

12 これからの消費のキーワード 「ソーシャルグッド」

15 ステイホーム中に、ECで「ものすごく売れた商品」を特設ページで公開
  (株)アクタス

16 DIY、園芸、リモートワーク、癒し…
  心地よい暮らしを提案し、ホームセンター躍進

19 ライフスタイルDIYショップ
  「スタイルファクトリーららぽーと海老名店」がオープン
  (株)カインズ
 
20 「ニューノーマル」時代に対応した生活を楽しむアイテム

コロナ禍におけるデジタル時代のギフトの新消費創造

34 お客様の方が先を行くデジタル化への要求に応えるために、
   小売業のDX化は不可欠です。
  (株)東急ハンズ デジタル戦略部部長 本田浩一氏
 
38 (株)三越伊勢丹のデジタル活用
   お中元ライブコマースでECは過去最高の売り上げ、
   オンライン接客も本格化
 
41 (株)阪急阪神百貨店のデジタル活用
   オンラインの「阪神大ワイン祭」が約10日間で6000万円の売り上げを記録
 
42 Pinkoiの海外通販サイトは、各地域のマーケティングを重視した
   デザインプラットフォームです。
   ピンコイ(株) 日本地域統括マネージャー 別所ゆかり氏
 
45 株式会社吉村がオンライン会社見学会を開催
 
46 電子・情報関連展示会「CEATEC」、2020年はオンラインでの開催を発表
 
47 オンラインとリアルを融合した形で開催された商談型展示会「PHASE」
   将来への可能性を示す
 
48 緊急事態宣言下の在宅勤務に関する調査

連載

70 ギフトECサイトの処方箋 第86回「令和の店舗の在り方」
  (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏

ソーシャルギフト

51 地域で愛される「ふるさとの味」を紹介・販売する
  「JALふるさとの大切にしたい逸品」を7月17日から開始
  リンベル(株)

52 干支・縁起物・カレンダー・ダイアリー・年末年始用品
   2021年は丑年! 年末年始を彩るめでたいギフト

日本のモノ作り

62 瀬戸内造船家具プロジェクト
   造船古材を有効活用し循環型社会への貢献をめざす

主催展示会

65 株式会社ビジネスガイド社が主催する見本市スケジュール

66 第90回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2020
   10月7~9日に開催決定!

68 第62回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2020

69 第61・62回インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー2020
   9月9日~11日の3日間、サンシャインシティ文化会館にて開催
   あらたに新型コロナへの指針を発表

カンパニー・協会・ショップ

6 「有隣堂ららぽーと豊洲店」がオープン

50 防災グッズ大賞2020「第2回防災グッズ展」が
   ギフト・ショー会場で開催へ!

57 大きなチャンスの到来に必要な何か
  (株)プラタ

調査

58 2020年 日本酒の飲用に関する消費者動向調査

73 緊急事態宣言下で売れたものは?
   ~ECサイトのデータから~
 
86 緊急事態宣言下、新型コロナウイルスが
   福岡県居住者にもたらす生活変化

イベント

73 (株)マークスが「7月新商品発表展示会」を開催

94 ぬいぐるみ主力メーカーが展示商談会を開催

60 売り場の販促のヒント

74 ショップデータ

76 プロムナード

88 生活の木

89 業界関連ニュース

▼月刊Gift PREMIUM 8月号 記事詳細

おうち時間で心地よい、癒しの新商品を探る

新型コロナウイルスの完全終息はまだまだ先のようだが、戦後初の緊急事態宣言の発令によるコロナの恐怖におびえる生活からの脱出、すなわちアフターコロナの新生活様式での暮らしが始まった。
 
コロナの感染が怖くて何も手に着かない。消毒癖、コロナ太り、巣ごもりなど、これまで経験しなかった新たな消費動向が顕在化し、ツイッターなどのSNSでは、コロナ対策ができない企業は叩かれる。これからの流通業も経済を再生復興するためには、コロナに打ち勝つ“免疫力”を強くしなければならないのかもしれない。
 
今月号の特集のテーマは「癒し」。消費者のトレンドは、巣ごもりグッズ、フラワーグリーンガーデングッズ、ペット関連、ゲーム、音楽、家でテレワークや仕事をするための書斎を作るなどのリノベーション、安全安心でおいしい食、料理を作るためのキッチン用品などのハウスウエア、健康関連(おしゃれなマスク、アルコール除菌剤など)、香り、健康食品、美容、五感に訴えるリラクセーショングッズなど、家の中で楽しむグッズが人気。
 
「今できる、暮らしの工夫 ~お家時間をさらに充実させよう~」、「これからの消費のキーワード“ソーシャルグッド”」、「ニューノーマル」時代に対応した生活を楽しむアイテム等、関連するキーワードで括った商品を集め、さらには、これらの商材がよく売れており、新しい販売先としても注目されるホームセンター業界の現況、それを象徴するかのようなカインズのライフスタイルDIYショップ「スタイルファクトリーららぽーと海老名店」オープンのレポートを掲載する。
これらの事例から、“癒し”をテーマとしたトレンドが掴めると思う。

コロナ禍におけるデジタル時代のギフトの新消費創造

コロナ禍による深刻な経済状況を克服するための新方策を採用する企業が増えている。
小売業において、これまで以上に業績、利益を伸ばすためには経営戦略から考え直す必要があり、デジタル化が必要不可欠とされていたが、コロナ禍がそれに拍車をかけた格好だ。

市場環境のデジタル化にいち早く対応し、全社包括的にデジタル施策の活用と推進を図るための東京ハンズのDX推進本部の発足の狙いと展望。お中元ライブコマースでECは過去最高の売り上げ、シームレスサービスも進む㈱三越伊勢丹。同様にオンラインの「阪神大ワイン祭」が約10日間で6,000万円の売り上げを計上した(株)阪急阪神百貨店から、流通の現場におけるデジタル活用の最新例を探った。さらには、商品仕入の場として大いに活用されてきた展示会、そのオンラインによる新しい開催というケースも2例取り上げた。

デジタル化は、まだ時期早々と感じる中小店の経営者も多いと思うが、時代の進む速度は速いと認識し、それへの対応も急ぐべきだと思う。

▼広告掲載社様

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月刊Gift Premiumは、1971年の創刊以来、ギフト・マーケットの動きや潮流を伝え続け、ギフトビジネス のプロの人たちに支持されてきました。月刊Personal Giftとの統合により編集記者の人数が増え、より洞察力のあるジャーナリステックな特集を組むことに成功。誌面を面白くする範囲が大きく広がり、“ギフト”をキーワードに流通市場の難題解決や雑貨バイヤー達のモチベーションアップについて取材。流通業者、ショップ経営者に向けて発信します。

ビジネスギフト、法人ギフト、冠婚葬祭ギフト、中元・歳暮、シーズナルギフト、そして、ハロウィンやバレンタインの最新商品、パーソナルギフトの流通・消費者のライフスタイルを伝えていきます。
 
毎月1日 発行 (100~120P)
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