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▼月刊Gift Premium 2月号 目次

第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019

14 第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019
   2月12日~15日、東京ビッグサイト全館を使って開催
 
16 会場案内図

18 セミナープログラムのご案内

20 START SCANDINAVIA 北欧製品の魅力

22 第25回グルメ&ダイニングスタイルショー(GDS)
     お米とご飯まわり商品に注目!

27 第28回日本プロモーション企画コンテスト
   ~表彰式&プレゼンテーション~

35 リテールプロモーションコンテスト予告

特集 リアル店舗に“人を集める” エンターテイメント、コミュニケーションが鍵

38 売場のエンターテイメントでお客様をハッピーに!
  バンダイナムコアミューズメントが、
  英国発・世界最”幸”の遊べる玩具店「ハムリーズ」を日本で展開
 
42 毎年延べ2億人を動員している様々な体験型イベントを、
   日本でも実施、新しい書店の在り方を追求
  「誠品生活日本橋」 有隣堂がライセンシーとして運営
 
45 牛乳石鹼× BEAMS JAPAN「銭湯のススメ。」
  長場雄氏描き下ろしイラストの暖簾で都内全銭湯をジャック
 
46 セブン&アイホールディングスとイオンに見るオムニチャネル戦略

年頭所感

11 2019年を迎えて、業界人の年頭所感
  一般社団法人 日本玩具協会 会長 富山 幹太郎氏
  一般財団法人 対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) 理事長 樋口 勉氏
  一般社団法人 日本ホビー協会 会長 瀨戸 信昭氏
  愛知県陶磁器工業協同組合 理事長 丹羽 誠氏

商品特集

60 アクティブ・シニアに贈るギフト ~人生を楽しむ上級者!~

リノベーション

64 グローバルベイス(株)、ユナイテッドアローズとの協業で、
   単身者・DINKS に向けた「CASE 003 / MASTER PLAN A」の
   原宿モデルルームも完成。昨年暮れより提供開始 

カンパニー

59 商品価格の設定と定価販売の方法論 (株)プラタ
 
66 提案型の 「東京営業所」 の躍進 国内工場の利便性と残存者利益
   技術力とオールインワン特殊印刷で安全と安心を提供する(株)アマサキ
 
87 minne × シモジマ
   東京ギフト・ショーにコラボ企画で出展 (株)シモジマ

主催展示会

26 第1回京都インターナショナル・ギフト・ショー2019
   セミナープログラムなどを紹介 

調査

36 ショッピングにおける日・米・中3カ国消費者意識調査

70 「2018 年の色」「2019 年の色」!
   ~清々しさを求めた“ビジョナリーミント” と、
   新しい時代に向かう“アウェイクニングオレンジ” ~
   一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)

ショップ・商業施設

84 こだわりのShopをセレクト GOAT(ゴート)

86 カキモリの「inkstand by kakimori 」がリニューアル

88 上海ショップ事情 鉦藝廊

海外展示会

69 アジア最大規模の国際見本市「MEGA SHOW」シリーズ 10月に香港で開催!

イベント

10 「クラフトNEXT」をテーマに、「第58回日本クラフト展」が開催される

86 「2018年度 東京ビジネスデザインアワード」テーマ賞8件が決定!

連載

72 ギフトECサイトの処方箋
   第70回「2019年のデジタルマーケティング」
   (株)エンファクトリー 執行役員 副社長 清水 正樹氏
 
75 アメリカ小売業最新事情
   第19回 「アマゾンに対抗するリアル店舗の最新例」
   Excell-K 国際流通コンサルタント
  (株)ドムス・インターナショナル代表 松村清氏

78 ショップデータ

80 プロムナード

90 生活の木

91 業界関連ニュース

▼月刊Gift Premium 2月号 記事詳細

日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
「第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019」
総出展社数4,000社、来場者数は40万人を予定!

日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019」は、2019年2月12日(火)から15日(金)の4日間、「健康でアクティブな暮らし方への挑戦 PARTⅡ」をテーマに開催される。
 
「東京インターナショナルギフト・ショー春2019 第5回LIFE×DESIGN」、「第59回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2019」、「第25回グルメ&ダイニングスタイルショー春2019」、「第5回プレミアムビューティー・ヘルスショー春2019」も同時開催する。
 
総出展社数4,000社、東京ビッグサイト全館、総展示面積97,420㎡を使用、それぞれがコンセプトとテーマ性を持ち、強力にバイヤー動員を行い、延べ40万人の来場を予定している。
 
今回の東京ギフト・ショーは、大きな東京ビッグサイト会場を8カテゴリーと49フェアに分類している。
 
「暮らし・デザイン・新時代 LIFE×DESIGN」は、東7ホール、「パーソナルギフト・マイルーム・マイグッズ」、「キャラクター・ライセンス・エンターテインメント」は、東1~3ホール、「ホームファッショングッズビレッジ」は東4~6ホール、女性のためのテーマビレッジ おしゃれ雑貨ワールド」「美と健康ビレッジ」「生活雑貨ビレッジ」は、西1・2ホール/アトリウム、他に「海外パビリオン GLOBAL」となっている。
 
それぞれ専門性の高いカテゴリーで新たなバイヤーを国内外から動員し、新しいマーケットを創造していく。
 
来場者にとっては、ギフト・ショーに来場すれば、全ての新製品が揃う内容となっている。
 
常に時代の半歩先を捉え、様々な業態融合を実現し、新たな市場を創造・活性化してきたギフト・ショー。その次なる提案として、今回、ギフト・ショーがさらに充実した内容にスケールアップしている。

リアル店舗に“人を集める”
エンターテイメント、コミュニケーションが鍵

“人口減少社会”となった日本の流通業界では、店舗を中心に展開しているリアルを中心としたリテールビジネスは苦戦を強いられている。一方、EC(インターネットを利用した商業ビジネス)は伸び続けており、リアルを中心としたリテール企業は現状のまま手をこまねいていれば、ネット通販業者に市場を浸食されていくことは間違いない。

どうすればいいのか?その有効な手段として、誰もが強調するのは、スタッフの教育によって、コミュニケーションなどの接客レベルを上げること。イベントなどの“集客”方策の強化、そしてオムニチャネルのような、ネットとリアル店舗の融合を図ることだ。

今月号では、エンターテイメント性を徹底追及した玩具店「ハムリーズ」や、各種多様のイベントで集客に成功している「誠品生活」、銭湯という日本古来の生活文化にフォーカスを当てて集客をはかるBeams,そしてオム二チャネルの現状を紹介。ここから今後の“集客”のヒントがつかめれば幸いだ。

改元、オリンピックと変更続く祝日がカレンダー業界に与える影響

皇太子さまが即位される2019年5月1日と、即位を公に宣言する「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日を2019年に限り祝日とする法律が2018年12月8日に参議院本会議に提出され成立した。これにより2019年のゴールデンウイークは10連休と未曾有の長さになる。

また2020年には東京オリンピック開催に合わせ7月24日前後が4連休、閉会式がある8月9日前後が3連休になる。これは20年に限り「海の日」(毎年7月第3月曜日)、「山の日」(8月11日)、「体育の日」(10月第2月曜日)を移動させて五輪開催に合わせることを盛り込んだ改正東京五輪・パラリンピック特別措置法によるものだ。また体育の日は20年から「スポーツの日」に名称が変わり、21年以降も継続されるという。

こうした影響を直接的に受けるのがカレンダー/ダイアリー業界である。そこでカレンダーメーカーのトーダンに取材、改元や祝日法改正による影響や最近のカレンダー業界について話をうかがった。

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月刊Gift Premiumは、1971年の創刊以来、ギフト・マーケットの動きや潮流を伝え続け、ギフトビジネス のプロの人たちに支持されてきました。月刊Personal Giftとの統合により編集記者の人数が増え、より洞察力のあるジャーナリステックな特集を組むことに成功。誌面を面白くする範囲が大きく広がり、“ギフト”をキーワードに流通市場の難題解決や雑貨バイヤー達のモチベーションアップについて取材。流通業者、ショップ経営者に向けて発信します。

ビジネスギフト、法人ギフト、冠婚葬祭ギフト、中元・歳暮、シーズナルギフト、そして、ハロウィンやバレンタインの最新商品、パーソナルギフトの流通・消費者のライフスタイルを伝えていきます。
 
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