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月刊GiftPREMIUM11月号


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▼月刊Gift PREMIUM 12月号 目次

オムニチャネル時代のギフトビジネス
PART1 リアルとデジタルの融合

8 (株)エトワール海渡
  卸店舗のショールーム化と仕入れスキャンアプリで
  リアルとデジタルが融合したワンストップ卸実現目指す
 
10 BASE(株) 取締役 COO 山村 兼司氏
  これからのビジネスはコアなファンを増やすことが需要
  ネットショップは接点を増やす場としても有効
 
12 ストアーズ・ドット・ジェーピー(株)
  代表取締役兼CEO 塚原文奈氏
  大抵のものはECモールで手に入る時代だからこ
  そここでしか買えないという「場所」を持つことが重要
 
14 175カ国、100万以上の事業者に利用されるShopify
  コロナ禍に日本での新規店舗数は175%増加

オムニチャネル時代のギフトビジネス
PART2 新しいソーシャルギフト

15 リンベル(株)の「メールで贈れるe-Gift」が
  コロナ禍で急伸、「あとらくギフト」もスタート

16 ソーシャルギフトも好評、ミレニアル世代向けの
  カジュアルギフトサイト「ムードマーク バイ イセタン」

18 CtoCカジュアルギフトサービス「giftee」が
  コロナ禍で大きく伸長

20 (株)ギフトモール CFO兼COO 小川安英氏
  約27万点以上の商品を、住所を入力せずに贈れるGiftmallを展開
  この時代に適合した新しいギフト体験を、ITを使って提案

22 リテール&ITリーダーシップフォーラム2020

商品特集

24 お家時間を豊かに! 園芸を楽しむ暮らし

28 RoomClip 講演
  「ニューノーマル時代のおうち時間とインテリア」

31 お家時間を楽しく
  ~お部屋で、快適なアイテムでリラックス!~
  新しいライフスタイル 働き方改革、テレワーク、
  リノベーション

33 テレワークから趣味の時間まで、
  多様なライフスタイルに合った「新しい暮らし方」を提案
  「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」三菱地所レジデンス(株)

36「テクノロジーで暮らしを豊かにする」をミッションに、
  スマートホームの領域から社会課題の解決に取り組みます。
  一般社団法人 LIVING TECH 協会 山下智弘代表理事
 
38 グローバルベイスのリノベーション

日本のモノ作り

40 沖縄のモノづくり
  沖縄の風土と歴史に培われた、他の産地にはない圧倒的なオリジナリティ

主催展示会

45 我が国最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
  第91回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2021

地域ルポ

46 東海地方編 新型コロナ禍の中、
  各社とも様々な工夫を凝らす

連載

58 ギフトECサイトの処方箋
  第89回「ソーシャルギフトの在り方」
  (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏

カンパニー・協会・ショップ・イベント

52 新しい都市型PARCOを具現化した「NEW COMPLEXビル」心斎橋PARCO
  11月20日にグランドオープン

54 第22回中国山東省輸出商品展示商談会
  サンプル展示+オンライン商談で開催

81 想いを彩とりどりのカタチに込めたバレンタインギフト
  芥川製菓(株)

販売促進

61 プレミアム・キャンペーン事例集

56 売り場の販促のヒント
66 ショップデータ
68 プロムナード
73 生活の木
74 業界関連ニュース

▼月刊Gift PREMIUM 12月号 記事詳細

オムニチャネル時代のギフトビジネス

2020年の最も大きなトピックスが「新型コロナウイルス」であることは間違いない。「コロナ」は人々の生活や働き方を変えるとともに、DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させた。
そうした中で、オムニチャネルはより重要なテーマになっている。そこでオムニチャネル時代のギフトビジネスの在り方を多角的に再考する。

PART1リアルとデジタルの融合では、リアルとデジタルの融合を進める企業やデジタル活用をサポートする各社の先行事例を紹介。一方、PART2新しいソーシャルギフトでは、「ソーシャルギフト」の先進事例を取り上げる。

カジュアルギフトに対して、より儀礼的なギフトという意味でも使われていた言葉だが、現在では、Web上で購入したギフトをSNSやEメールを通じて、住所が分からない相手にも贈れるギフトサービスを指すケースが多く、コロナ禍で利用が伸長している。
さらに日本小売業協会が主催した、リテール&ITリーダーシップフォーラム2020の模様もリポート。

流通、そしてギフトビジネスは大きく変化している。

新しいライフスタイル 働き方改革、テレワーク、ニューオフィス、リノベーション

コロナ禍の影響で、多くの人達がテレワークを経験し、それによって住まいに求めるものも大きく変化してきているようだ。また、暮らしに欠かせない“働き方”が変わることで、働く場所であるオフィスや住まいの空間も大きく変化している。
今月号ではそのようなライススタイルの変化に伴う新しいビジネスチャンスを掴んだ企業の諸活動をレポートする。

テレワークから趣味の時間まで、多様なライフスタイルに合った「新しい暮らし方」を提案する「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」を開発した三菱地所レジデンス。
テクノロジーで暮らしの豊かさの実現と社会課題の解決を両立し、すべての人々が快適で活き活きと暮らせる社会を創ることを目的に設立された 「一般社団法人 LIVING TECH協会」の諸活動。
ユナイテッドアローズとのコラボで、ロケーションと流行にあわせ進化したグレード感あるリノベプランを実現したグローバルベース。

住まいを巡る新しい変化から、新しいビジネスチャンスが見えてくる。

地域ルポ 東海地方編
新型コロナ禍の中、各社とも様々な工夫を凝らす

東海地方は東京と大阪の間に位置することから、東側は関東の、西側は関西のギフト習慣の影響が強いと言われる。特に静岡県は東西に長いことから、東側と西側ではその習慣が大きく違うとされている。また観光地、工業地帯、漁港など様々な側面を持ち、古くは東海道、現在では新幹線と高速道路を擁する地域であることから人の行き来も頻繁であり、物流的メリットも大きいことから他の地域にはない特長をいくつも持っている。
新型コロナの影響ある中、今回はそんな東海地区のギフト専業者4軒に取材を行い、それぞれの状況をうかがった。(掲載は50音順)

◆ 月刊Gift PREMIUMのご案内 ◆

月刊Gift Premiumは、1971年の創刊以来、ギフト・マーケットの動きや潮流を伝え続け、ギフトビジネス のプロの人たちに支持されてきました。月刊Personal Giftとの統合により編集記者の人数が増え、より洞察力のあるジャーナリステックな特集を組むことに成功。誌面を面白くする範囲が大きく広がり、“ギフト”をキーワードに流通市場の難題解決や雑貨バイヤー達のモチベーションアップについて取材。流通業者、ショップ経営者に向けて発信します。

ビジネスギフト、法人ギフト、冠婚葬祭ギフト、中元・歳暮、シーズナルギフト、そして、ハロウィンやバレンタインの最新商品、パーソナルギフトの流通・消費者のライフスタイルを伝えていきます。
 
毎月1日 発行 (100~120P)
A4国際版 (280×210mm)

購読期間 1年 2年  3年
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※総て税・送料込みの金額となります。
※1 冊1,000円(税込)で販売致しております。

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