月刊GiftPREMIUM最新号

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月刊GiftPREMIUM8月号


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▼月刊Gift PREMIUM 8月号 目次

 創刊50周年 特別企画 第2弾 パーソナルギフトのすべて

9 SCPだけでは成し遂げられない、コロナ禍のリカバリーを
  ライセンシーのみなさまと実現したい
 (株)ソニー・クリエイティブプロダクツ 代表取締役 大竹 健氏

12 「ギフトと言えば、ハンプティーダンプティー」と呼ばれ、
  100年愛され続けられる企業を目指します
 (株)ハンプティーダンプティー 代表取締役社長 貫井 哲夫氏

16 新業態開発の失敗は、その副産物が
  その後の成功例につながりました
  (株)キデイランド 専務取締役 塩谷 浩一氏

18 企業として、“あるべき姿”を具現化したコンセプトショップ
  (株)アクタスの「SLOW HOUSE」

20 社内にスペシャリストを増やす。
  “餅は餅屋”のかけ算で複合事業はうまくいくと思います
  (株)有隣堂 店売事業本部 店舗運営部 飲食事業推進課 
  鈴木由美子課長/長谷部真維主任

22 令和の販促は動画配信とSNSの二刀流 ~生活の木~
 (株)生活の木 マーケティング本部 ブランディングチーム
  アシスタントマネージャー 鈴木 優人氏

23 日本初のライフスタイル提案型ショップ
  三愛の「PUPPET」誕生秘話

24 (株)ラングスジャパン「キネティックサンド」
  新製品コンテストを販路開拓のきっかけとして活用

26 (有)早野研工「Fire Base」 町工場の優れた技術と理念、
  新入社員の熱意が生んだ焚き火台

PIショー常連出展、革新的なSPツールを生み出す企業

28 コロナ禍に負けない、時代を先取る多機能グッズ
  (有)ロキシィ商会

30 日常生活から地域貢献まで見守る防災用品
  ファシル(株)

商品特集

32 干支・縁起物・カレンダー・ダイアリー・年末年始用品
  2022年は寅年!年末年始を彩るめでたいギフト

44 こだわりのテーブルウェア&キッチン用品
  ~「食」の世界で、おうち時間の楽しみがより深まる!~

花と緑のガーデニングライフ

42 コロナ禍でも花のある暮らしを応援し続ける老舗卸売問屋の革新
 (株)東京堂

地域のモノづくり

40 designshop、町工場×アーティストをプロデュース
  象のオーナメントを販売開始!4年越しに実現した理由とは

主催展示会

53 第92回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2021

55 ビジネスガイド社 主催見本市

56 間もなく開催!第63回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2021

57 第64回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2021 開催迫る!!

連載

62 ギフトECサイトの処方箋 第97回
  「Googleの調査から見る、コロナ禍で大きく変わったギフト市場の変化」
  (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水 正樹氏

カンパニー・協会・イベント・ショップ・調査

38 リンベル(株)の産地研修
  ―地方創生における「ギフト」を考える―

49 スペシャルカフェ「ズートピア」OH MY CAFE OSAKAが
  大阪・心斎橋に初登場!

50 「SHOP&WORKSHOP すみずみ」にて、
  『すみだ、たいとう、する。』を開催中!

51 コロナ禍で「DIY」の人気と注目度がUP!

52 シニア世代に向けたビジネスを多角的に展開
  圧倒的な支持を得る技術者集団の取り組み(前編)
  (株)サンクリエーション 代表取締役 太田明良氏

58 「燕市家庭日用品展」がb8ta有楽町で開催
  オンライン商談も行われ、盛況裏に終了

59 「OMO」 オンラインとオフラインを融合する新しい手法

60 『コロナ禍のお中元に関する調査』をリンベルが発表

61 矢野経、コロナ禍における流通菓子市場に関する調査を実施
  2020年度の流通菓子市場規模を前年度比1.6%減の2兆232億円と予測
 
65 アッシュコンセプトが新作発表イベントを開催
 
65 コクヨが「POST-NORMAL展」を開催!
 
88 新製品と売り場の提案を紹介 各社の展示商談会

66 プレミアムキャンペーン事例集

72 プロムナード

76 ショップデータ

78 売り場の販促のヒント

80 プラタ通信

81 生活の木

82 業界ニュース

▼月刊Gift PREMIUM 8月号 記事詳細

扉に代えて、序言
ギフトという切り口で、新しい販路を拡大。新業態店が次々と台頭
消費財、モノ余りの時代に売れる商材を仕入れる、専門誌の役割とは

小社・小誌は、今年、創立・創刊、50周年を迎える。

「月刊ぎふと」は、日本の伝統やしきたり、風習、冠婚葬祭などから生まれた、贈り物文化を紹介してきた。中元、歳暮、年末、年始の挨拶、手土産、最近では、結婚式の引き出物や、仏事返しの当日返し・後返しの引き物、法要などである。日本では、かつて「エビで鯛を釣る」ような下心のある贈り物や義理の贈答も行われていたが、この間、会社で贈るビジネスギフトやキャンペーンなどの販促で使用するプレミアムやノベルテイ、ギブアウェイなどの欧米の文化が入ってきていた。
  
またプレゼントギフトは、個人間で、見返りを気にしないで贈るギフトである。お誕生日、クリスマス、母の日、父の日、バレンタイン、ホワイトデーなどのアニバーサリーのシーズナルギフト。またその他にもアクセサリーや、指輪、宝石、洋服を贈ったり、ネクタイや、時計、車を贈るといった個人間の贈り物は、オケージョナルで、時を選ばない。
日本のパーソナルギフトは昭和40年代後半~50年代に生まれた。サンリオが誕生し、ホールマークのグリーティングカードを贈り物とともに手渡す習慣がスタートした頃で、高度成長の真っただ中だ。欧米流のプレゼントレターは、花束を贈るときにも、クリスマスのプレゼントにも一緒に添えて渡されるようになった。
  
小誌では、文具や玩具、家庭日用品、金物、刃物、喫煙具などのキャラクターを付けたファンシーグッズを記事に取り上げ、当時としては全く新しい贈り物の文化、ギフトの文化を報道してきた。当時各家庭では、お誕生日会を開き、親しい、または、親しくなりたい友達を集め、ケーキを食べたり、ジュースを飲んで、お祝いをした。お呼ばれしたら、自分の誕生会にはまた友達を呼ぶ。皆が仲良くなれた。その時にもらったり、お返したのが、ウルトラマンやドラえもんのキャラクターの付いたノートや鉛筆、下敷だ。貰った時の感動は子供ながらに大きかった。そんな「子供」達も今では大人になっているが、そうした習慣は孫の世代まで、続いている。
  
今号では、50年前に銀座に生まれた三愛の日本初のライフスタイル提案型ショップ、40年の歴史を語るハンプティーダンプティーが今、〝ギフト?に注力したマーチャンダイジングに取り組む理由、キデイランドの新業態開発のトライアル&エラーの歴史、SDGsを先取りしたアクタスの「SLOW HOUSE」の取り組み、コラボカフェで 新たな顧客層を取り込む有隣堂、ライブコマースで大きな効果をあげた生活の木。そしてメディアミックスという先鋭的なマーケティングを行うソニーCPの例を取り上げた。

これらの企業のビジネスは、ギフトマーケットと共に発展してきたことは言うまでもない。ギフトの切り口から、今後の消費財マーケットの方向を探ってみよう。

商品特集
干支・縁起物・カレンダー・ダイアリー・年末年始用品
2022年は寅年!年末年始を彩るめでたいギフト

年末年始は、一年の中でも様々なギフトが動くチャンスである。中でも干支関連、カレンダーやダイアリー、縁起物などの需要は、この時期に集中する傾向がある。
今月の特集ではこうした「干支・縁起物・カレンダー・ダイアリー」といった、特に年末年始に人気を集めるBtoB商品にスポットを当て、最新事情をそれぞれ紹介する。

商品特集 こだわりのテーブルウェア&キッチン用品
「食」の世界で、おうち時間の楽しむがより深まる!

自宅の時間に余裕のある人が増え、自分の暮らしをより豊かなものにしたいと思う人が増えた。暮らしの中で大切な「食事」や「料理」に関してもその傾向は強い。

食のスタイルが変化し、家族で楽しむ「家庭内食」の人気が高まっている。暮らしの中で、その重要度が増している食事や料理。おうちの「食」の時間をちょっと特別なものにしたいというニーズが高いようだ。自宅で料理を作ったり、親子で一緒に料理やお菓子作りを楽しむ家庭が増えた一方、SNSでの料理投稿やYouTubeの料理動画が増えた影響で、新しい料理や手の込んだ料理にチャレンジする人も多い。
また、それに合わせて、料理を盛りつける器や飲み物のグラスなども、アイデアが生かされた少しこだわりのあるものを選ぶ人たちも増えている。

秋に向けて、キッチンや食卓の模様替えの時期となる。いま注目したい料理・調理&テーブルウェアの商品をPick Upしてみた。

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◆ 月刊Gift PREMIUMのご案内 ◆

月刊Gift Premiumは、1971年の創刊以来、ギフト・マーケットの動きや潮流を伝え続け、ギフトビジネス のプロの人たちに支持されてきました。月刊Personal Giftとの統合により編集記者の人数が増え、より洞察力のあるジャーナリステックな特集を組むことに成功。誌面を面白くする範囲が大きく広がり、“ギフト”をキーワードに流通市場の難題解決や雑貨バイヤー達のモチベーションアップについて取材。流通業者、ショップ経営者に向けて発信します。

ビジネスギフト、法人ギフト、冠婚葬祭ギフト、中元・歳暮、シーズナルギフト、そして、ハロウィンやバレンタインの最新商品、パーソナルギフトの流通・消費者のライフスタイルを伝えていきます。
 
毎月1日 発行 (100~120P)
A4国際版 (280×210mm)

購読期間 1年 2年  3年
月刊Gift Premium ¥10,000 ¥18,000 ¥27,000

※総て税・送料込みの金額となります。
※1 冊1,000円(税込)で販売致しております。

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ギフト・ショー創造と進化の奇跡 / 芳賀 信享著

なぜギフト・ショーはバイヤーや出展社に人気があるのか?来場者を魅了する“仕掛け”の秘密

 

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