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月刊GiftPREMIUM2月号


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▼月刊Gift PREMIUM 6月号 目次

心を贈るこれからのギフト

7 ギフトと流通の現在地とこれから

8 コロナ禍にもチャンスはある。
  ギフトの文化を絶やさず、想いを贈るための提案を続けていく
  一般社団法人全日本ギフト用品協会会長/日本贈答文化協会理事長/
  (株)サンエツ代表取締役 板川信夫氏

10 2021年冠婚葬祭事情 婚礼、葬儀ともIT化など時代に応じた対応が求められる

12 2021年販促事情 インターネット広告が隆盛、SNS連動が人気

14 20周年を迎えたクリエイティブエージェンシーが
  新型コロナ禍で新たな可能性を探る 非接触型プロモーションの提案
  アイビスティ(有) 取締役社長 中井潮氏

16 2021年主要ギフト問屋の中元企画(11社)

20 コンセプトは「カスタマイズ」と「ギフト」
  “特別な文房具体験”を提供。リアル店舗の魅力満載の「ancora」
  プラス(株)とセーラー万年筆(株)が共同開発

22 コロナの影響で大きく変化したギフトショップ「トゥインズ」
  デジタル化に対応しながらも、ギフトの根底にある「心のつながり」を大切に、
  魅力ある商品を提案していきたい。
  ギフトショップ トゥインズ オーナー 西森さと氏

artを取り入れたライフスタイル part2
専門流通と雑貨流通のスクランブルの可能性

26 アートは敷居が高いという概念を崩す。
  アーティストの直営店から見たアートの現況と販売戦略
  村上美術(株) 代表取締役/アーティスト 村上周氏

28 インテリアを考える時、アートは重要なコンテンツのひとつです
  一般社団法人ケアリングデザイン 代表理事 小野由記子氏、
  (株)イエローコーナージャパン 取締役
  企画・商品開発ディレクター 田中愛子氏

30 アートと漆器は、カフェとも親和性が高いです
  新たな美術館のかたち、「Art Gallery Cafe 茶々華」 
  木漆工芸家 カフェマネージャー 高橋明希氏

32 あなたのビジネスに“アートの力”を取り入れてみませんか!
  アートのある暮らし協会 代表理事 枝澤佳世氏

34 気軽に楽しめ、お店を元気に、景観豊かな街づくりにも寄与する
  チョークアートを広めていきたい
  日本チョークアート協会代表 早川美幸氏

35 大阪を舞台にした国際的アートフェア「art stage OSAKA 2021」が初開催

サステナブルグッズと流通

44 「モノが廃棄されるまでの時間を長くする」循環を前提とした
  社会の構築を目指す挑戦 
  (株)ナカダイ、(株)モノファクトリー 代表取締役 中台澄之氏

46 「服から服をつくる」BRINGの循環型社会の実現を目指す取り組み
  日本環境設計(株)

48 環境保全に配慮しながら、心身の健康を促進するモノづくりを追求していきます
  内野(株) 取締役 常務執行役員 営業統括本部長 内野 孝信氏
 
50 いま求められている経営手法
  「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)」とは?

51 メルカリと日本財団が、寄付促進に向けた業務を提携

ガーデニングライフとギフト

58 コロナ禍のニーズに合わせた細やかな提案が奏功
  花と園芸分野の売上を大きく伸ばす イオンリテール(株)

商品特集

52 香りでリラックス&リフレッシュ!
  ~在宅ワークなど、コロナ禍の心の悩みに~

60 おうちの時間を大切に!グリーン&フラワーのある暮らし

主催展示会

42 第92回東京インターナショナル・ギフト・ショー

64 ビジネスガイド社主催見本市

地域のモノづくり

36 木工家具産地取材~売上好調な大川家具の今
  ジャパンインテリア総合展・高野木工・関家具
 
40 リブランディングにともない空間提案を強化 カンディハウス
 
56 ポップアップ「町工場BASE」東急ハンズ渋谷店で開催

連載

66 ギフトECサイトの処方箋
  第95回 「ワンランク上のギフト体験」
  (株)エンファクトリー 取締役 CDO 清水正樹氏

カンパニー・協会・イベント・ショップ・調査

24 新型コロナウイルスによる運動・スポーツへの影響の調査

41 身体にも良く、見た目もスタイリッシュなプレート状の食材を開発。
  (有)ウイポップ

54 ライセンス事業のサイトを刷新し、ビジネス案件の問い合わせが倍増
   (株)スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー

63 矢野経、EC決済サービス市場に関する調査を実施

69 台湾エクセレンス Smart Fitness 製品オンライン発表会

70 プレミアム・キャンペーン事例集

76 プロムナード

80 ショップデータ

82 売り場の販促のヒント

85 生活の木

86 業界関連ニュース

▼月刊Gift PREMIUM 6月号 記事詳細

心を贈るこれからのギフト

新型コロナウイルスの感染拡大は経済全体に大きなダメージを与え、冠婚葬祭や各種行事等が延期や縮小、あるいは中止を余儀なくされるなど、ギフト市場にも甚大な影響を及ぼしている。

一方で、コロナ禍においても、いわゆるカジュアルギフトは伸長しており、会えない代わりにギフトを贈る、あるいは日々の感謝の想いを贈り物に託すといった行為が多く見られるようなっている。誰かのことを想う、心を贈るというギフトの本質が見直されてきているとも言えるかもしれない。
またギフトに関わるプレイヤー達はそれぞれ新たな取り組みも進めている。

今月号では、ギフト市場、冠婚葬祭、販売促進の現状の分析や2021年のギフト問屋各社の中元企画の紹介、有識者の提言、ギフトを主軸においたショップの最新事例等からギフトの現状とこれからを追求する。 

専門流通と雑貨流通のスクランブルの可能性 part2
artを取り入れたライフスタイルの提案

日本人のライフスタイルにアートが取り入れられるには、どうしたらいいのか? とかく敷居が高いといわれるギャラリーや百貨店などの専門流通から、たとえそれがレプリカのような複製画だとしても、雑貨やインテリアの売り場でアートが扱われることが、その第一歩になるのではないか?

そんな思いからの流通のスクランブルの可能性を探るこの企画も、今月号で第2弾となる。

「アーティストの直営店から見たアートの現況と販売戦略」としてアーティストにして雑貨販売のオーナーでもある村上周氏、ケアリングアートという観点から医療施設におけるアートに取り組む小野由記子さんとYELLOWKORNER田中愛子さん。美術系の大学を卒業後、ただちにアートカフェの運営に取り組んだ高橋明希さん。そのものずばり「アートのある暮らし協会」の枝澤佳世さん。
それぞれが違うアプローチながら、「アートを身近に」という視点から活動を続けている。

今回の取材中、「アートの業界の人にとって、アートがインテリア化していくことをよろしくないと思っている人が多い。危険なことだと思っている。何故ならインテリア化してしまうと低価格になってしまう。だから手を組むことにも躊躇してしまう。
逆に、インテリア業界は“アートはわからない”というコンプレックスがあるので、なかなか友好関係にはなりづらい」という話を聞いた。やはり両者の隔たりは大きいのかもしれないが、可能性としては大きなものがあるのではないか、とも感じた。

今回の記事からもその一端は分かってもらえるのではないかと思う。

サステナブルグッズと流通
sustainable goods & retail

6月5日は「環境の日」。またこの6月の1カ月間は「環境月間」でもある。
この4月に温室効果ガス削減目標の引き上げが発表されたこともあり、環境配慮やサステナブルな社会の実現に向けた取り組みについてはますます注目が集まっている。

消費者の意識が高まる中で、流通業のビジネス活動やギフト商材についても、それが環境に配慮されているかどうかが重視される時代。近年のビジネスガイド社の展示会においても環境に配慮した商品が注目を集めている。

循環型社会の構築を目指す先進企業の取り組みや最新事例から、今後の流通・ギフトビジネスの進むべき方向を追求する。

商品特集
香りでリラックス&リフレッシュ! ~在宅ワークなど、コロナ禍の心の悩みに~

おうち時間がまだ長い中で、暮らしを楽しくするアロマ商品に注目する。気分転換に活躍する香りのアイテムの話題と、リラックス効果に加えてリフレッシュできるオススメの商品をご紹介。

おうちの時間を大切に!グリーン&フラワーのある暮らし

ウィズコロナの時代、自宅で過ごす時間の増加から、花と緑、そしてガーデニング商材の需要が高まっている。園芸を行う毎日や、植物とともに日常をおくる暮らし方に関心を向ける人が増えており、いまでは充実した時間を過ごす要素として、なくてはならないジャンルとなっている。
心にゆとりと生活に潤いを届けてくれる、グリーン&フラワー商材の話題と、オススメのアイテムをご紹介する。

▼広告掲載社様

◆ 月刊Gift PREMIUMのご案内 ◆

月刊Gift Premiumは、1971年の創刊以来、ギフト・マーケットの動きや潮流を伝え続け、ギフトビジネス のプロの人たちに支持されてきました。月刊Personal Giftとの統合により編集記者の人数が増え、より洞察力のあるジャーナリステックな特集を組むことに成功。誌面を面白くする範囲が大きく広がり、“ギフト”をキーワードに流通市場の難題解決や雑貨バイヤー達のモチベーションアップについて取材。流通業者、ショップ経営者に向けて発信します。

ビジネスギフト、法人ギフト、冠婚葬祭ギフト、中元・歳暮、シーズナルギフト、そして、ハロウィンやバレンタインの最新商品、パーソナルギフトの流通・消費者のライフスタイルを伝えていきます。
 
毎月1日 発行 (100~120P)
A4国際版 (280×210mm)

購読期間 1年 2年  3年
月刊Gift Premium ¥10,000 ¥18,000 ¥27,000

※総て税・送料込みの金額となります。
※1 冊1,000円(税込)で販売致しております。

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