2015年3月号 NO.538

3DとチェンジングのSPグッズ発売
いよいよ 「UV オフセット機」始動!!

 昨年から年初にかけて原油やナフサ価格が急激な下落を見せている。円安と連動する動きではあるが、エネルギー資源の大半を輸入に頼らざるを得ない日本にとっては、不幸中の幸いと言えるだろう。ノベルティグッズのメーカーにもナフサを主原材料としたPPやPT、PVC等の加工業者は多く、80円を切る円高時よりもナフサの仕入れ価格は安値に動いている。
 しかし、このメリットを生かす為には商品が良好に販売されていることが大前提である。いくら原材料の仕入原価が下がっても、製造商品の売れ行きが芳しくなければ機を逸してしまう。
 共栄商事㈱は、創業以来、国内の自社工場生産に拘り、高品質なPP・PET製のSPグッズを中心に、製造販売を行う企業である。同社は次の10年を見据え、更に積極的な設備投資と3Dやチェンジンググッズの新商品開発を行っている。

問い合わせ先

共栄商事株式会社
〒583-0876
大阪府羽曳野市伊賀1丁目14番1号
TEL 072-955-3396
FAX 072-955-3843
LinkIconhttp://www.kyoueishouji.co.jp/






展示会   

LinkIcon●大手各ギフト問屋・業界団体等の新春展示会
 シャディ、アピデ、ハリカ、JGCなどが
 今年の新商品や方針を発表

 ・第49回シャディ全国ブロック大会大展示会
 ・第114回ハリカ春夏商品・企画見本市
 ・JGC&(株)全通2015新作ギフト発表展示予約会
 ・2015 SPRING&SUMMER・アピデメッセ

●今月のプレミアムキャンペーンの裏側&プレミアムキャンペーン事例集

注目の連載!

“Digital Gifting 2020”
~ギフトマーケティング&情報化最前線~
by 南川一郎
第7回 ギフト購買プロセスの変化に対応するコンテンツマーケティング

好評連載!
ギフトECサイトの処方箋
~WEBギフト販売テクニック&トレンド紹介~
第25回 BtoBのEコマース
清水正樹氏 (株)エンファクトリー執行役員 副社長

地方ルポ

LinkIcon●集中ルポ 四国のギフト専業者と今治タオルメーカーに聞く ギフトの今とこれから

好評連載!

ギフトECサイトの処方箋
~WEBギフト販売テクニック&トレンド紹介~
第24回 オーダーメイドEC
清水正樹氏 (株)エンファクトリー執行役員 副社長

歳暮

●ギフト問屋&小売店 2014年歳暮商戦結果と今後の課題
 新規参入&異業種など他チャネルと闘う商戦で、小売のマイナスは回避できず。問屋は新規開拓が頼みの綱

企業 

●いよいよ 「UV オフセット機」始動!!
 3DとチェンジングのSPグッズ発売 共栄商事(株)

●進化する「ノベルティ印刷」企業
 時代のニーズを踏まえた販売戦略 (株)アマサキ

●お米のギフト&ノベルティ
 アベノハルカス 「オフィース開設」 (株)米匠庵

●日本の伝統工芸は私が護る!!
 大正元年創業の「総桐箪笥メーカー」  (株)留河

●ツインバード工業(株)「2015年春夏プレス説明会」
 1月23日に東京支店で開催

観光物産

●SA&PAの現状と新しい役割
 ケーススタディ/のと里山海道の「別所岳サービスエリア 奥能登山海市場」設立意図と今後の展望

 インセンティブ              
●MICEの「企業ミーティング」や「インセンティブ旅行」に関する調査
 京都商工会議所が実施

ゲーム 

●シニア世代(50代以上)のゲーム事情
 『好きなゲームジャンル』は「パズルゲーム」が約4割

商品券

●緊急経済対策「プレミアム付商品券」は消費喚起につながるか
 かつての「地域振興券」や「定額給付金」とどう違うのか!?

ショー

●ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ
 第79回東京ギフト・ショー2015結果レポート
 第53回大阪ギフト・ショー2015開催予告
 第51回プレミアム・インセンティブショー2015開催予告

大手各ギフト問屋・業界団体等の新春展示会
シャディ、アピデ、ハリカ、JGCなどが今年の新商品や方針を発表
これまでよりいっそうオリジナル商品の開発と提案が目立った

●今回の展示会の特徴は?
 ギフト問屋関連企業や組合団体は、その多くが例年、年明け早々に新春展示会を開催している。それは、いずれも今年一年の方向性を内外に示す重要な機会として捉えられている。その方向性とは企業の向かうべき方向性であり、その方向性に沿ったコンセプトを持った数多くの新商品群の展開でもある。
 多くのギフト販売店等は、それらの方向性から自店の内容と合致したものを取り入れ、消費者に提案していくことになる。したがってそれらの展示会は、ギフト業界全体の方向性や展望を確認することができる極めて重要な機会であり、場であるといっても過言ではない。
 過去、毎回、これらの展示会を取材してきて、今春の展示会を顧みた時に、今回もまた特徴となる重要な点がいくつか指摘できる。
 概略、以下のようなものである。
 ・これまでよりいっそうのオリジナル商品の開発と提案が目立った。これまでの箱物の中身の詰め替えによるオリジナルという概念ではなく、プライベートブランド的なオリジナル商品の開発が特徴。
 ・様々なカテゴリーの商品をユーザー自らがセットにする形で、新しい商品のイメージを展開するタイプの販促手法が以前より大幅に拡大していた。
 ・ITに関しては、特に店頭における活用が活発化してきている。AIやO2Oなどの手法を使って販促や顧客の囲い込みに利用するケースは増えている。
 ・インターネットは、年々その活用範囲は拡大している。しかし、各販売店への対応という問題もあるため、むしろ現実的には、総合カタログにおける“鮮度”の問題を補う存在として威力を発揮させようとしていのが現状。当然のことながら、完成まで長い時間をかけて作られたカタログには、いま最も旬な商品が反映されていない場合もある。カタログ発行以降でも、インターネットにより、カタログに掲載されていない新商品の提案を行うことができる。
 詳細は各レポートに譲るが、その意味でそれぞれの企業のみならず、業界にとっても大きな価値を持つ新春展示会であることは間違いないと言えそうである。

 以下は、今回弊紙で取り上げた新春展示会。(掲載は順不同)
◎第48回シャディ全国ブロック大会大展示会2014
◎2014 SPRING&SUMMER・アピデメッセ
◎2014 JGC新作ギフト発表展示予約会
◎第113回ハリカ春夏商品・企画見本市

集中ルポ 四国のギフト専業者と今治タオルメーカー
ギフトの今とこれからを聞く

 四国地方は、周囲を海に囲まれている事や山がちな地形といった地理的特徴がある。また同じ海とはいえ穏やかな瀬戸内海と荒々しい太平洋に面した地域では気候や風土も異なっている。
 一方で近畿地方や中国地方、九州からも近く、中央に山が連なっている事もあり、近隣地方の影響も受けながら各県が独特な文化を育んできた。
 そこで今回は四国のギフト関連企業を取材し、紹介していく。最初に昨今「今治ブランド」の知名度アップによりタオル産地として注目される事の多い今治市内のタオルメーカー5社を紹介する。
 次いで第2部として、四国各所のギフト専業者を取材。地域特性やオーナーの思いなど、四国地方でギフト業を営む経営者の姿をリポートする。

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月刊Gift Premiumは、1971年の創刊以来、ギフト・マーケットの動きや潮流を伝え続け、ギフトビジネス のプロの人たちに支持されてきました。月刊Personal Giftとの統合により編集記者の人数が増え、より洞察力のあるジャーナリステックな特集を組むことに成功。誌面を面白くする範囲が大きく広がり、“ギフト”をキーワードに流通市場の難題解決や雑貨バイヤー達のモチベーションアップについて取材。流通業者、ショップ経営者に向けて発信します。

ビジネスギフト、法人ギフト、冠婚葬祭ギフト、中元・歳暮、シーズナルギフト、そして、ハロウィンやバレンタインの最新商品、パーソナルギフトの流通・消費者のライフスタイルを伝えていきます。

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