2015年2月号 NO.537

2015年新商品登場!
 ギフトの定番品から注目商品まで、2015年新商品登場。
 定番品であるバッグなどから、マルチに使えるハンディライトなどの商品が登場。
●マルチスティックライト
 LED18灯+LED9灯+非常点滅灯の3種類のライトで、様々なシーンに合わせてマルチに使用できるライトです。
 マグネット、フック付。
●ミニランタンライト
 ランタンとライトの二通りの使い方の出来るライトです。
 本体を伸び縮みさせるだけでランタンとライトの切り替えが可能。フック付。
●クラッシュボールバッグ
 くしゃくしゃっと丸めて素早く収納できるエコバッグ。
 軽く、小さく収納できるので持ち運びにも便利。
 他にもお弁当などを入れるのに最適な保温保冷バッグや、コンパクトトートバッグなどの新商品がございます。

問い合わせ先

株式会社ビートゥービージャパン
〒116-0013
東京都荒川区西日暮里1-61-18
TEL 03-3803-6453






カタログ   

LinkIcon●2015年ギフト問屋の総合カタログ
 豊富な情報で消費者にアプローチ!

販促

LinkIcon●アンケート特集/販促・企画・営業・広報などで活躍する現場からの声!
 様々な意見から探る2015年へのそれぞれの展望

●『ネットに勝つ リアル店舗で売るための戦略~価格競争から顧客中心の店舗運営へ~』
 PIショーテーマによる継続企画 専門家に聞く!
“価格競争”に勝つ顧客中心の店舗運営と顧客満足度の高い囲い込み戦略とは!

●店頭活性化を極める企業から学ぶ小売業のあり方
 一般社団法人日本経営士会 副支部長 上野延城氏

●今月のプレミアムキャンペーンの裏側&プレミアムキャンペーン事例集

注目の連載! 

“Digital Gifting 2020”
~ギフトマーケティング&情報化最前線~
by 南川一郎
第6回 食品メーカーのギフトマーチャンダイジング

好評連載!

ギフトECサイトの処方箋
~WEBギフト販売テクニック&トレンド紹介~
第24回 オーダーメイドEC
清水正樹氏 (株)エンファクトリー執行役員 副社長

企業

●特別ロングインタビュー/キーワードは「変革へのチャレンジ」&「逆転への挑戦」
 東京日本橋に自社ビル「ツインバード日本橋ゲートオフィス」を開設
 ツインバード工業㈱社長 野水重明氏

●人気商品誕生秘話/㈱ベティスミスの「Eco Betty(エコベティ)」
 ジーンズメーカーが端切れで作った小物類が人気を呼ぶ!

冠婚葬祭 

●『職場の冠婚葬祭マナー』調査より/「結婚祝い」「出産祝い」「病気見舞い」を受け取った8割以上が「お返しをする」と回答

プチギフト

●参考 プチギフト調査結果/内容は「お菓子」8割、「デザート」4割、「小物」、「インテリア・雑貨」各3割

通販 

●公益社団法人日本通信販売協会が賀詞交歓会を開催

●「通販で購入してよかったもの2014」ランキング
 本やCD・DVDなど通販で人気の商品カテゴリーがベスト10を独占 ジャドマ通販研究所

インセンティブ

●国際観光振興の中でのMICE誘致の役割が明確に

地域

●倉敷の魅力満載の特選地域商品を展示
 第17回グルメ&ダイニングスタイルショー春2015
 倉敷市『くらしき地域資源』ブース

ホームファッション

●ホームファッション市場調査結果2014

ショー

●ビジネスガイド社主催展示会のお知らせ

2015年ギフト問屋の総合カタログ(18社)
暮らしを豊かにする逸品日常を楽しくする生活雑貨
おいしくて安心できる食品豊富な情報でアプローチ!

 昨年より1冊少ない18冊の総合カタログの表紙を並べてわかった変化は、従来より一層パーソナルユースを意識したデザインやキャッチコピーが目立っていることである。特にギフトショップなどの有店舗をメインユーザーにしている総合カタログに顕著に見られる。これに連動して、巻頭特集にも逸品だけでなく、日常を楽しくする生活雑貨や食品の特集が増えている。併せて商品情報のボリュームも増え、通販カタログのようなスタイルを用いた総合カタログも見られる。
 ギフト市場全体の商品やサービスの向上が進み、総合カタログの同質化が言われる今、優れた商品を丁寧に紹介するだけでは差別化は図れなくなっているようだ。最終消費者つまり「贈る人=贈られる人」へのアプローチの仕方が、総合カタログの重要課題であるだろう。

アンケート特集/販促・企画・営業・広報などで活躍する現場からの声!
様々な意見から探る2015年へのそれぞれの展望
販促や企画・営業・広報等の現場の声をアンケートで探る。昨年の感想と今年への展望を通して、ビジネス現場にいる方々でなくては伝えられない様々な声を聞く。

弊誌でこの数年間、様々な企画や取材、特集などのページで登場していただいた方々を中心にアンケートを行った(人物の選定は編集部が行った)。
選定させていただいた方々は、販促・経営・販売・宣伝・広報・企画・営業等の最前線で活躍している現場の方たちである。
アンケートの質問内容は概ね以下のようなものである。
(1)2014年を振り返って
(2)2015年の展望

回答いただいた方々と内容は以下のようなもの。

*購買プロセスの厳格化を解決しようというソリューションが一般に普及
(株)エグゼクション代表取締役社長 磯部一郎氏

*より一層の女性従業員のキャリアアップときめ細かな対応が接客の差別化に
(株)ダイレクトマーケティンググループ常務取締役 藏内淑行氏

*安心・安全なイベントづくりのためのイベント学の重要性
東京富士大学経営学部イベントプロデュース学科教授 岡星竜美氏

*2014年と15年は仕事でも震災復興でも「わかりあい」の一年に
E−グラフィックス コミュニケーションズ シニアプロデューサー 木村純氏

*研修業界は競争が激しくいかに時代にあったテーマを取り上げることができるかが重要
(株)自分楽代表取締役 崎山みゆき氏

*努力や自分を磨くこと抜きで良い仕事を達成していくことは無理
カラーセラピスト 石井亜由美氏

*「愛の元気人」を生き抜き、出会う人に愛にあふれる社会と意図を伝え続けたい
グラン・ルー代表 今尾昌子氏

*足元を固め着実に前へ前へと進んでいく年と位置づけて
有限責任事業組合平成志援隊隊長(代表) 名和田竜氏

広告掲載社様

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月刊Gift Premiumは、1971年の創刊以来、ギフト・マーケットの動きや潮流を伝え続け、ギフトビジネス のプロの人たちに支持されてきました。月刊Personal Giftとの統合により編集記者の人数が増え、より洞察力のあるジャーナリステックな特集を組むことに成功。誌面を面白くする範囲が大きく広がり、“ギフト”をキーワードに流通市場の難題解決や雑貨バイヤー達のモチベーションアップについて取材。流通業者、ショップ経営者に向けて発信します。

ビジネスギフト、法人ギフト、冠婚葬祭ギフト、中元・歳暮、シーズナルギフト、そして、ハロウィンやバレンタインの最新商品、パーソナルギフトの流通・消費者のライフスタイルを伝えていきます。

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